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アコパル@拾得 [ソウル・フラワー・ユニオン]

 京都から戻りました。本当は、今夜大阪でのリクオさん×山口洋さんも行きたかったのですが、明日は、朝8時半から研修会があるので、大阪から戻るのはちょっと無理…。断念。残念。

 さて、ソウルフラワー・アコースティック・パルチザン拾得
 3時30分まで仕事をして、新幹線へ京都へ♪京都に着くと雨…。
 さすがに、kyOnさんが日夜戦っておられる雨男リクオさんの威力は素晴らしい…。朝の天気予報では、雨の予報などなかったのに…。しかも、寒い…。冷たい…雨。
 拾得前には、開場15分ぐらい前に到着。
 ここが、拾得なのかと、ちょっと感慨深い。ここで、どんと、バイトしていたんだよね…。リクオさんも唄っていたんだよね…。


 リハーサルがはじまったばかりの様で、マイクチェックの声が聞こえます…。これから…リハ???そして、ギターの音、pianoの音、アコーディオンの音、中川さんの歌声、リクオさんの歌声…。その間に、雨は強くなる。寒いし…。そして、傘がない(ρ_;)品川からいらっしゃった方と、横浜在住の大学生の方と半分ずつ傘に入れていただきました。ありがたい。
 結局、開場は30分遅れになりました。拾得も磔磔同様に、住宅街の中にあるので、たしか21時までしかライヴやれないのでは…。開場は遅れましたが、開演は時間通りです。
 拾得の中は、天井が高くて、横幅は狭いけれど、木の暖かさと、どっしりした感じがするとても素敵なハコです。テーブル席もあるし、お座敷もある♪
 チケット4番だったので、リクオさん前確保♪椅子が樽なんですが、丁度お尻がすぽっとはいって安定感有。舞台は、最前列で見るのにはちょっと高め。45度首を上げていないと観れない…。拾得は満員。立ち見もあり。何人ぐらい入るのかな…。
 中川さん、風邪を召されているそうで…。リクオさんもこころなしか、鼻声なんですが…。オープニング早々、リクオさん「焼酎、お湯割り!!!」中川さん「冷奴!!!」流石に、冷奴は出てきませんでしたが、リクオさんのお湯割りは、1曲目の終わりに登場。リクオさん、アコーディオンだったので、受け取れず、私のテーブルの目の前に置かれる。2曲目終了して、アコーディオンを下ろしたリクオさんへ、お湯割を手渡す役目を頂きました(^^ゞとても濃そうなお湯割り(・_・;)焼酎の匂いが凄かったです…。しかも、熱くて、カップになみなみ…。「楽屋が寒かったから、温まりたいから…」とエクスキューズしながら美味しそうに飲まれてました。中川さんは、「まだだな…」とおっしゃってましたが、それから数曲して、「やっぱり、お湯割り!!!」って注文。
 オープニングは、SFUの「松葉杖の男」「寝顔をみせて」「満月の夕」「道草節」やら、あれやこれや、SFUやらニューエスト・モデルのヒットメドレー♪リクオさんの唄は、「グレイハウンドバス」 「ぬくもり」「ボーンストリート」?「光」「アイノウタ」「ミラクルマン」・・・
 アコパルの良さは、喋りも面白い!!というのがあるのですが…。拾得の終了時刻が決まっているためか、喋り少なく、「次いこか」と、どんどん曲が進みます。(ちょっと寂しい…)そうそう、リクオさん、なんだか初めから熱のこもった演奏と唄。こんな感じ珍しいなあと思いながら…。クレフィンの時の熱さとは違いました。熱い演奏だけれど、どこか冷静さを同じに持っているようにも思えます。昨夜の拾得での演奏は、違う熱のこもり方。拾得にも来て良かった♪
 唄が進むにつれ、リクオさんの鼻声は消え、伸びやかな歌声。アコパルのときにいつも思うけれど、中川さんとのハモリが素敵♪
 あと、驚いたのは、リクオさん×奥野さんとのpiano饗宴!!!去年は、どちらかがpianoだったら、どちらかがアコーディオンだったのですが、同時にpianoってことが多々あって、ドキドキ
 喋り、あまりなかったのですが、山口洋さんをネタに受け狙いを図る中川さん(・_・;)結構、何度も繰り返しでした(^^ゞ
 「寝顔をみせて」の先行発売。もちろん購入♪「満月の夕」のページにお三人のサインを頂く♪
 ソウルフラワーは、年明けにDVD。もう少しして、マキシシングル。そこには、リクオさんの曲SFU版「アイノウタ」が入るそうです。夏にはフルアルバム予定とのこと。リクオさんは、2月にレコーディングして、夏ごろフルアルバム予定とのこと♪

 ここ、最近、仕事場での難題が降りかかっていたりしたので、精神的にちょっと疲れていたのですが、このライヴで復活!!!
 ゆっくりしたアコパルの喋りは、明日、岐阜で期待します♪

 私、何を勘違いしていたのか、拾得のイメージを勝手に華奢で繊細のように思っていました。実際に行くと、まったく違いました。私の中で、どんとと拾得のイメージを勝手に重ねていました。拾得に行って、私は、どんとを誤解して捉えていたと気がつきました。ライヴのハコって、音楽を育てるものだと思っています。拾得の雰囲気で働き、唄っていたどんと。(もちろん、リクオさんも唄っていた・・・。)一本の大きな木のような、安定感と信頼感を見落としていた。20年前にちゃんと気づくことが出来たら、きっとどんとのライヴに行き続けていました。今更ながらに後悔。

 拾得、懐の深いハコでした。


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