So-net無料ブログ作成

いちおう終結! [膝蓋骨骨折]

 昨年末からの左膝蓋骨骨折。
 本日、抜糸終了♪
 めでたく膝のお皿も付いているそうです♪膝関節可動域も良好♪
 これからは、膝周辺の筋トレでしょうか…。
 歩くと筋肉がなさ過ぎて膝下が痛い(-。-;

<膝蓋骨骨折豆知識>
膝蓋骨は膝の皿ともいわれ、膝関節の前面にあって皮膚のすぐ下に触れます。膝蓋骨は膝を曲げたり伸ばしたりする時に重要なはたらきをしているので、膝蓋骨骨折になると膝を自動的には伸ばせなくなります。
膝蓋骨骨折のなかでも、介達外力で骨片が上下に離開した横骨折の場合では、手術的にキルシュナー鋼線とワイヤーで固定します。
術後はギプス固定は不要で、早期に膝のリハビリテーションを開始します。直達外力で膝蓋骨前面の皮膚が破れて開放性骨折となった場合は、緊急手術で感染に対する処置が必要になります。
膝蓋骨骨折の治療は、単純な骨折では比較的良好です。しかし、開放性骨折や骨片がバラバラに粉砕された骨折、大腿骨下端や脛骨中枢端の骨折に合併した場合は、膝関節可動域の減少を残すことがあります。

 ちなみに、こんな本が…。

転んでもタダでは起きない!―膝蓋骨骨折リハビリ日記

転んでもタダでは起きない!―膝蓋骨骨折リハビリ日記

  • 作者: 佐藤 睦郎
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2005/05/01
  • メディア: 単行本 

 

 ワイヤー固定の手術を受けてかえってよかったなあと思います。職場にも2週間で復帰しましたし。(かなり無理していましたが…。)
 今回は、その轍を踏み、きちんとお休みします。ということで仕事復帰は28日から♪
 優しい主治医に感謝多謝♪ 

 以下、レントゲン写真。

090918_1151~01.jpg←4月ぐらい、ワイヤーが入っているレントゲン写真。

 

 

 

090918_1152~01.jpg

抜釘手術後のレントゲン写真。→


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。