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HEATWAVE@名古屋ハートランド [山口洋]

 久しぶりの更新です。締め切りや仕事に追われてまさに師走状態。明日から師走。明日からさらに予定がぎっしり…。とても遅い感想ですが…。

■11月8日(日) HeartLand STUDIO@名古屋
HEATWAVE ~30th ANNIVERSARY TOUR~

 久しぶりのライヴでした。しかも、10月6日(火)山口洋@豊橋ハウスオブクレイジー以来、ほぼ1カ月ぶり!
 私にしては、なんとインターバルが長い…。
 
 ハウスオブクレイジーのアンコール曲「雨の後、路は輝く」から始まる。一か月前に、豊橋から帰宅途中のすっきりして、ちょっと甘い気持ちが蘇る。
 山口洋ライヴ→HEATWAVEへとなんだか連続して物語が進んでいるような錯覚でした。
 バンドの音は凄い。ただそれぞれの楽器が重なるだけでなく、重厚に音を重ねていく。空間をつつんでいく。世の中には、すごく大人数でなんだかとてもおもちゃのような歌を歌う人たちもいるけれど、目の前にいる4ピースは宇宙中から音を紡ぎだす。
 秀逸は、「PRAYER ON THE HILL」のハイパークリオネ♪魚さん ヒロシさん曰く「初日からすごいもん観たね!」ラブリーな魚さんアコーディオンも炸裂。
 ヒロシさんのソロでは、幾度か聴いた「スターライト」 「Life Goes On」「愛と希望と忍耐」これも、バンドになると凄いことになってました。
 来年のアルバムが楽しみです。
 そそ、テキーラマンのドラムを舞台端でみていたヒロシさんを観ていて…。ヒロシさんって、リクオさんとのHOBOツアーのときにはオジサンだなあと思うんです。ソロの時には、青年っぽくなって…。そしてHEATWAVEの時には少年っぽくなるんです。不思議です。

 音楽は、無限だあーーー


House of Crazy @ 豊橋 [山口洋]

36380774_2647906253.jpg 大学に行くつもりでしたが、手術後一カ月。関西圏の人の流れについてゆく自信もなく…。大学お休み♪じゃあ、いくしかないでしょ!行っちゃいました!山口洋さんを初めて観たのもココ。(おとなしくしてろよとも思ったのですが…。椅子があるしね♪)洋さんの繰り出す音に心ふるえたのはまるで昨日のことのよう…。このハコなんだか、とても好きなんですよね。ま、リクオさんかヒロシさんかしか来たことないんですけど…(;^_^A アセアセ・・・

 開場19時前に並んだのは私含め、3名。結局、55名?(ヒロシさんのMCによると…「アリーナ!!! 10,000と55人」)

 1部は、ヒロシと、ちびヒロシとポロシャツ、1歳のお子様とお届けしました!って終わりました。ハピネスから始まり、「PRAYER ON THE HILL」も「フリージア」も♪ナーバスな私にはこころに沁み入るやさしい選曲♪「PRAYER ON THE HILL」では、泣いちゃいました[もうやだ~(悲しい顔)]

 image(1).jpg2部はCDに入っていない新しい曲、「Life goes on」 と続きます。合掌。曲っていうのは、だんだん時を経てこなれていくというか、重厚になっていくんだなあと「Life goes on」を聴いて思いました。CDに入っていない新しい曲も、これからいろいろな容に変わっていくんだろうなあ。やさしい・・・。アンコールの 「雨の後、路は輝く」 ちょっと元気になりました♪

 knife acoustic grooveからご連絡♪ 「希望を載せて飛ぶ為の羽根4号」の出来上がり具合。カッコいい!うれしい(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!1号とじゃらじゃらしてもおかしくないかな?「2」という数も今一歩。なにか足して「3」にするか…。なに足そうか・・・?

 1.ハピネス
2.トーキョー・シティ・ヒエラルキー
3.ノーウェアマン
4.灯り
5.Prayer On The Hill
6.Mr. Songwriter
7.風にハーモニカ
8.パラノイア・ボヘミアン・ブルース
~intermission
9.Ster Light,Star Bright(仮・新曲)
10.Life Goes On
11.フリージア
12.出発の歌
13.Born To Die
14.Still Burning
15.オリオンへの道
~encore
16.雨の後、路は輝く
17.荒野の風


希望の羽根ともろもろ・・・ [山口洋]

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 結局、悩みに悩んで、knife *acoustic groove*の「espoir 希望を載せて飛ぶ為の羽根4号(新1号)」購入します♪ HEATWAVEが好きなこともあるけれど、作品として愛してる♪
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 一昨年の磔磔で落ちていたkyOnさんのピックをペンダントトップにしてもらっているんだけれど、さらに魅惑的にWOODSTOCK-USAのギターピックのペンダントなどが…。悩ましい。

公演名:HEATWAVE
公演日:2009/11/8(日)
開演時刻:18:30
会場名:ハートランドスタジオ(愛知県)

チケット購入しました♪♪♪


espoir 希望を載せて飛ぶ為の羽根1号 [山口洋]

1170842371_46.jpg 悩んで、悩んで、knife *acoustic groove の「espoir 希望を載せて飛ぶ為の羽根1号」 購入しました♪
 欲しかったのですが、限定ですでになく…。
 今回、問い合わせてみたら、ありますよとお返事いただきました!
 落とさないように気をつけよう…(;^_^A アセアセ・・・

 山口洋さんの音楽も好きなんですが、この羽根に魅せられているということのほうが購入理由。


山口洋@Heart Land STUDIO [山口洋]

■5月14日(木) 名古屋 Heart Land STUDIO
山口洋 30th ANNIVERSARY TOUR vol.1 "solo!duo!!trio!!!"

 ばたばたしていて、結局、チケット入手せず、当日券。
 Heart Land STUDIOに椅子が並べてあって、なんだか不思議な感じ。

 オープニングアクトは、 theSing2YOUというグループでした。ヒロシさんは、「初々しい!」と表現されていらっしゃいました。今風の若者の音楽?という感じでした。 ボーカルの女の子が「僕たちは…」と表現されて…。ロハス系?ヒーリング系?(って、勝手に名付けておりますが…。)

 さて、ヒロシさん登場!!!
 照明がやや暗いのと、会場の中ほどから見ていたので、ヒロシさんをあまりしっかり確認できなかったこともありますが…。髪の毛の短くなったヒロシさん、「モンチッチ」にしか見えなかった…。私だけか???
 しょっぱなから、MC崩壊。
ヒロシさん「エビぞり!!!」
聴衆「???」
ヒロシさん「日本語が通じてないらしい…」
 どうも、名古屋→しゃちほこ→エビぞり という関連だったようで…。

 ライヴは、去年までのソロツアーとは、違い、まさに、「HEATWAVE 30th ANNIVERSARY TOUR vol.1」 の通り、時折 HEATWAVE 4ピースの幻影が見えました♪(メンバー紹介もありましたし♪)
 「Life goes on」素敵な曲になっていました^^昨年?の月の庭のソロライヴのときにはじめて聞いたのですが、曲っていうのは、変化していくし、熟成されていくものなんだなあとつくづく思いました。
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 やっと、Live at Cafè Miltonを入手。「Life goes on」Tee(ブルー×グレー)も入手♪

PRAYER ON THE HILL [山口洋]

 高岡の駅前で、「暑いね~」と話す人々・・・。
 こちらは、涼しいですよ~と、伝えたい・・・。名古屋近辺は暑い…。じっとしているだけで、汗が出るのです…。なぜだか亜熱帯の様相ですから・・・。
 897323393_196.jpgそして、Cafe POULOWNIA
 田んぼの周りの風は、さわやかで、稲穂がシャラシャラと音を奏でているみたい。縁もゆかりもないところだけど、なんだか、この風景の中でライヴをみれるというのが好き。地元の人のためのライヴだから、お邪魔かなとも思うけれど、田圃の真ん中でライヴが楽しめて、ワインがおいしくて、食べ物もおいしくて・・・。一度体験すると、癖になる場所です。ただ問題は、今回車だったのですが、おいしいワインが飲めないということ…。次回は、代行ってやつを頼むかな…。
 Cafe POULOWNIAでライヴが行われるのが、10回目とのこと。開催ライヴのビデオが流れて、堪能♪もちろん、前回のリクオ山口洋もある。自分が見たライヴのビデオを見るというのはちょっと興奮するもの^^v夕方のランチプレートを食しながら♪美味しかった^^v
 そうして、山口洋さん登場!
 く、黒い…。なにやら、離島で三回脱皮されたそうです。昨日も新潟のビーチに一日いらしたそうです…。そして、テンション高めです…
 一部からそんなに飛ばしてもよろしいのでしょうか…???いつもより長い気がしますし、曲を中断してのお喋り♪
 「on the road,again vol.4」は、なにやら来年のHEATWAVE30周年に向けての布石かと思われる選曲。カッコイイ♪
 PRAYER ON THE HILLを、曲ができた場所で聴けたというのも幸せ♪

 山口さんのMC絶好調でした。おちゃらけもたくさん。でも、山口さんが20歳代最後のころに友人に言われたこ言葉が心に残りました・・・。「自分が大丈夫と思ったことは、大丈夫かもしれない。でも、大丈夫じゃないと思ったことは、大丈夫じゃないんだ!」もうちょっと気の利いたかっこいい言い方だったんです・・・。この言葉で私の人生の中で救われた部分がたくさんあるなあと、すっきりしました^^

897323393_11.jpg そして…手に入れました♪「NO REGRETS」!!!ヤフーオークションで4万円ぐらいになっていたのを見かけたことがありますが…。事務所の片隅にあったものらしく、ジャケットはないものですが…。5000円也♪ どんとの声も入ってます^^v

 この「NO REGRETS」を、車で聴いたところ、ナビの画面にしっかりアルバムタイトルや曲名が表示されるのですね。ちょっと、感激♪


land of music "The Rising" 予告編 [山口洋]


Download Free. 無断複製・配布大歓迎!
        ということで、貼ってみました(^_^;)

2008年1月21日(月) 名古屋 Heart Land STUDIO
開場/開演=18:30/19:30
チケット料金=¥4,500(税込・全自由・ドリンク代別途¥500)
チケット発売日=11月17日(土)
チケット販売=チケットぴあ/ローソンチケット/Heart Land STUDIO店頭

 初HEATWAVEになります♪
 こうやって、深みに嵌っていく・・・(・_・;)


"made in Aso" [山口洋]


"made in Aso" /山口洋
セルフカバー他全12曲収録 CD+自身撮影フォト145枚収録CD-ROMの2枚組
NO REGRETS / HWNR-001 ¥3,000 (tax in)
1.STILL BURNING / 2.ハピネス / 3.明日のために靴を磨こう / 4.SWEET HEART / SHE'S HURT / 5.I HAVE NO TIME 6.CARRY ON / 7.ノーウェアマン / 8.ガールフレンド / 9.トーキョー・シティ・ヒエラルキー / 10.愚か者の舟 / 11.オリオンへの道 / 12.THE LAKES OF PONTCHATRAIN (Trad.)

☆ライヴ会場 & 通信販売限定リリース!

 月の庭でのライヴで手に入れました♪
 月の庭からの帰り道、車の窓を全開にして、考えられないような大音量で高速で帰りました。気持ちよかったあ♪(風邪引きましたが・・・阿呆です・・・)
 虫の音や、セミの音や、雨の音、雷の音、息遣い、ページをめくる音・・・。様々な音があいまって一つの音楽になってます。自然の音は、ここぞという時に落雷を落としてくれたり・・・。
 音楽って、こういうふうに、生活の音の中に、自然にあるものだよなあと、つくづく思いました。
 
 音楽の神様の息遣いが聴こえてきます♪


山口洋@月の庭 [山口洋]

■10月28日(日) 亀山@月の庭 山口洋

 意外に近かった亀山。暗くなってからだと、迷うと思って4時PM到着。私のナビは、「左手に目的地があります。細い道に入ります。運転お疲れさまでした。」と、無常に案内打ち切り。迷う。なんとか、岡田屋本店側の駐車場に辿りつく。すこしして、マイミクのお友達も到着♪
 開場までには1時間。お店をぶらぶら。
 近辺地図を見ていたら、岡田屋本店のお父さん、お母さんから東海道の話やら、近所の見所を教えていただく。
 宗英寺(銀杏寺)の大銀杏を見に行く。

 600年生きているそうです。大きくて、絡まりあっている枝。存在感のある木。

 開場♪食事のプレートとゆずみつをいただく。
 ライヴの会場は、二階。なんと靴を脱いで、座ってみる形態。
 一番前の、一番端に着席。舞台?との距離感は、こんな感じ。

 横を見ると、こんな感じ。

 よく考えたら(よく考えなくても・・・)こんな感じのライヴは初めて♪

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血迷いました(^^ゞ [山口洋]

ノー・リグレッツ

ノー・リグレッツ

  • アーティスト: HEATWAVE, 宮沢和史, 近藤智洋, ドーナル・ラニー・バンド, 花田裕之, 中川敬, どんと, 細海魚, 伊丹英子
  • 出版社/メーカー: UMA
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: CD

 どんとの名につられて、購入してしまいました(^^ゞどんとが死んで一年後に出たんだあと思ったら、注文してました(・_・;)注文して10日ですが、来週中には発送予定のような・・・。ちゃんと来るのかしら・・・???
 丁度、ROCK'N ROLL DIARY 10月1日で『自力での陸路移動をしているのには訳があります。その昔、どんと氏と「のぞみ」に乗っていた時、彼は「この乗り物は速過ぎる。人間は単位時間あたりに移動してよい距離ってもんがある」、と。まったく同感で、その地で演奏するには自力でじわじわと近づいて行った方が、いろんな光景が見えてくるのです。』こんな文章があって、なんだか、アマゾンで何気に発見した時には、買おうと決めてました(・_・;)
 月に一度は、京都へ行きます。基本は快速&普通列車乗継。この列車乗継が結構楽しい時間。好きな曲をシャッフルさせながら、時々熟睡。一寝入りしてもまだ到着せず。流れていく緑の風景を眺める。こんな時間がたまらなく好き。(これが新幹線だと、なんだか忙しない・・・。)

ディスク4
6. POWDER FINGER with どんと
7. あたたかい方へ with どんと
8. LIKE A ROLLING STONE with どんと

 ちなみに、中古盤になると四万を超える値段になっているんですが・・・(・_・;) なぜ???